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妊娠30週で突然「妊娠糖尿病の疑いあり」自覚症状まったくなし

私のかかりつけの産院では、24週と30週に妊娠糖尿病の検査がありました。(費用は自己負担で1回2,060円)。

24週の検査では何もなかったのに、30週の検査でいきなり「妊娠糖尿病の疑いあり」と言われてびっくり!

自覚症状はなく、それまでの検査でも徴候らしきものはまったくありませんでした。

妊娠初期の血液検査で血糖値に異常なし、その後の毎回の尿検査・むくみ共に異常なし。急激な体重増加もなし。

それなのに、30週の妊娠糖尿病検査(GLU検査)では、空腹時血糖値が108mg/dlあり、妊娠糖尿病の診断基準である上限値109mg/dlに近いとのこと。

すぐにもう1度採血してHbA1C検査も受けました。結果は4.7%。こちらも妊娠糖尿病の診断基準である上限値5.8%に近いので、妊娠糖尿病の疑いありという判断。

早急に、より精密な糖尿病検査である75g経口ブドウ糖負荷試験を受けるように言われてしまいました。

正直なところ困惑しました。GLU検査もHbA1C検査も、どちらもぎりぎりとはいえ一応は上限値以下。その日の朝食内容や体調が原因で、たまたま数値が高めに出たのかも。2週間後にまた妊婦検診があるんだし、様子をみてもいいんじゃないかなぁ?

医師におそるおそる聞いてみると「グレーゾーンだから念のため検査は受けないと。もし妊娠糖尿病なら早くに管理しないとだから。」とのこと。

何だか釈然としませんでしたが、それ以上あれこれ聞きにくい雰囲気だったので、あきらめて検査を予約。帰宅してから、妊娠糖尿病って何なのか自分でも調べてみました。

今思えば、この時点では妊娠糖尿病について無知だったので、ナメてたんですね〜。何かの本で「糖尿病と違い、妊娠糖尿病は出産すれば治る」と、ちらっと読んだ記憶があったのも、この病気を軽くみる原因だったと思います。

ところが!
妊娠糖尿病はそんなに単純なものではありませんでした。本物の糖尿病や、美容、アンチエイジングにも大きく関わってくることが分かり、自分の生活習慣を根本から見直すことに。

妊娠糖尿病は、出産すればほとんどの人が治るのは本当ですし、きちんと管理すればトラブルもおさえられるので、むやみに怖がる必要はありません。でも、甘くみるのは禁物ですよ〜。
妊娠糖尿病とは?

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